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京都【桃の花】おすすめ穴場紹介と行事

2020-01-29

PEOPLE OF JAPANING

今日は京都の桃の名所について紹介します。

【京都御所】

御所は京都の中心にあり、周囲4kmもの広大な敷地を誇る市民の憩いの場。
都会にありながら豊かな自然に溢れる花の名所で、時期があえば梅・桃・桜が同時に咲き、まるごとお花見を楽しめるという穴場!
「京都御苑」の南西の「桃林」は京都でも屈指の桃の名所とされています。
約70本にも及ぶ桃林には散策路が整備されており、ベンチも多数設置されているのでじっくりと桃の花を愛でることができます。
春になると多くの市民や観光客が訪れる人気のお花見スポットに行ってみませんか?
住所:〒602-0881 京都府京都市上京区京都御苑3
Google マップ
交通:
地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩5分
市バス 烏丸今出川から徒歩5分

桃についてイベント

【ひな祭り】

ひな祭りが3月3日に定められ、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として定着したのは江戸時代の頃だといわれています。
ひな祭りでは、ちらし寿司や蛤のお吸い物を食べてお祝いをするのが一般的です。
ひな祭りの由来は諸説ありますが、中国でおこなわれていた「上巳(じょうし)の節句」が日本に伝わってきたという説が有力です。
もともとは邪気や厄を払うための行事で、人形に自分の邪気をうつして川に流すという「流し雛」が行われていました。
この行事は長らく行われていましたが、時代とともに流し雛に使用する人形が立派になり、川に流すのではなく家に飾るようになりました。
ひな祭りは桃の節句といわれることもありますが、これは中国の上巳の節句で桃の花が使われていたためです。
中国では桃の花に長寿や魔除けの力があるとされており、古くから親しまれてきました。
このことから、上巳の節句では桃の花のお酒や桃の葉のお風呂などで厄払いを行っていたそうです。
また、上巳の節句の頃は桃の花が咲く時期であったことも、桃の花が飾られる理由の1つだといわれています。

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