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2020年!新年如果来到京都我们要去哪些神社跨年呢?

2019-12-30

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本日は2020年が目前に迫ってきたということで、今日は京都府の初詣人気ランキングを紹介します.京都府で最も人気のある初詣スポットは!?

1.平安神宮

平安遷都1100年を記念し創建。10月に開催の「時代祭」は京都三大祭りの一つ。ご利益は、開運招福・商売繁盛・厄除け・縁結び・学業成就。大晦日は境内すべての灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、1月1日6:00からは歳旦祭が開かれる。

2.伏見稲荷大社

朱塗りの楼門は、天正17(1589)年に豊臣秀吉が寄進したと伝えられている。年末年始の行事としては、まず12月31日15:00から罪穢れを祓って清々しく新年を迎える大祓式が斎行される。続いて稲荷大神のご守護により無事1年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭が行われ、新年を迎える。1月1日6:00からは、本殿で新年を寿ぎ国家の安泰と1年の無事平穏を祈る歳旦祭が行われる。

 

3.下鴨神社

詳細な創祀時期は不明であるが紀元前といわれており、京都でも最古の社の一つ。桜、新緑、紅葉のすばらしさでも有名。平安朝にタイムスリップしたような雅な行列で知られる「葵祭」は下鴨神社の例大祭。正月4日には優雅に鞠を蹴る「蹴鞠はじめ」が一般に公開される。

4.八坂神社

例大祭は7月の「祇園祭」。円山公園に隣接している。楼門は閉じられることがないため、夜間の参拝も可能となっている。1月1日には白朮(をけら)祭、1月3日には元始祭、初能奉納、かるた始め式などが行われます。

大晦日の夜半から元旦の未明にかけて、八坂神社境内では「火縄どうどす」の呼び声とをけら火を求める人、手にした人でざわめきます。

をけらは、薬草の「オケラ」のことで、白朮と書きます。
疫病の神をオケラを焚いた煙で追い払うという古代信仰が、祭になって今に続いているのでしょうか。

八坂神社の鉄灯籠の神火を移したをけら火を、さらに縄に移したものを「吉兆縄」といい、京の家々では、この持ち帰ったをけら火を種火に、元旦の大福茶をわかし、雑煮を焚くのがならわしです。境内や参道は、消えないようにと、くるくると回すをけら火がきれいです。

 

5.北野天満宮

学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社

天暦元(947)年に御創建された。大晦日は大祓に続いて除夜祭、火之御子社鑽火祭(ひのみこしゃきりびさい)が行われる。三が日は受験祈願や家内安全、厄除けに訪れる参拝者が60万人以上にも及ぶ。

 

初詣で皆様もぜひ、「八坂神社」に限らず、他の神社仏閣の「初詣」に行ってみてください。

https://sp.jorudan.co.jp/newyear/rank_kyoto.html


 

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