八月南座歌舞伎(中村獅童&初音ミク)@京都

こんにちは!本日は、京都南座で行われている「八月南座歌舞伎」をご紹介します!

「南座」は、1996年には国の登録有形文化財に認定され、その後京都市の歴史的意匠建築物にも指定された、京都の祇園のシンボルです。
日本最古の歴史を持つ劇場である「南座」、そして歌舞伎発祥の地である京都で、この夏今まで見たことがない歌舞伎を見ることができます。

2019年 八月南座歌舞伎は、歌舞伎俳優「中村獅童」と、バーチャルシンガー「初音ミク」がコラボした歌舞伎が行われることになりました。
日本の伝統文化「歌舞伎」に、最先端技術「ボーカロイド」が融合した、新しく斬新な歌舞伎となっています。

この取り組みは、2016年ニコニコ超会議で行われてきており、歌舞伎の新しい試みから「超歌舞伎」と言われています。
この超歌舞伎は、初演時より「今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)」から様々な演目を発表してきました。

この超歌舞伎の公演は、ペンライト(サイリウム)を振って参加ができ、「大向う」を自由にかけられるという醍醐味があります。
「大向う」とは、歌舞伎の上演中に、絶妙なタイミングで舞台に声をかけることと言い、歌舞伎の観かたを知り尽くした、言ってみればプロの盛り上げ役です。
通常の歌舞伎であれば、間がわからない、難しい、恥ずかしい等、少しかけにくいですが、この超歌舞伎は、気軽に解錠で飛び回っております。

本興行とリミテッドバージョンと2つの演目があり、どちらを見るか思わず迷ってしまいます。
本興行は、11:00と15:30から。リミテッドバージョンは、15:30と18:00から。
京都南座の場所は、繁華街の中心地「烏丸・河原町」と、京都の人気観光地「祇園」のエリアにあるため、
アクセスがとてもしやすいです。
※開催日に限りはあります。必ずHPにて詳細をご確認ください。

この超歌舞伎は、京都南座で初めて行われます。期間は2019年08月02日から08月26日まで。
ぜひこの機会にご覧ください!

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